Colombian, two Jamaicans charged after 1,172kg cocaine bust off southern coast

KINGSTON(ジャマイカ)— ジャマイカ国防軍(JDF)沿岸警備隊が先週、同国南岸沖でコカインとみられる物質を満載した船を拿捕したことを受け、コロンビア国籍の男1人を含む3人が一連の麻薬関連容疑で起訴された。
起訴されたのは、コロンビア・Riococha在住の漁師ジョノサン・ダルクア・ラタルダ容疑者(48)、Hanover郡Lucea、Cove地区在住で「Glen」の通称を持つ船長デルバート・パッセル容疑者(48)、St Thomas郡Yallahs、Poorman's Corner在住で「Bud」の通称を持つ漁師ルロイ・ドノバン・ホールディング容疑者(42)の3人。
3人にはそれぞれ、コカイン所持、コカイン取引、コカイン密売、コカイン輸入、およびコカイン輸入共謀の各容疑がかけられている。コロンビア人のラタルダ容疑者には不法入国の容疑も追加された。
捜査当局によると、起訴の発端となったのは2026年4月22日(水)に実施された合同作戦で、JDF沿岸警備隊員がPortland Ridgeから約20マイル沖合で船舶を停船させたという。海上での通常パトロール中だったとされる同部隊は、危険薬物法(Dangerous Drugs Act)違反の合理的嫌疑により乗員を拘束した。
捜査関係者によれば、編み袋37個の中からコカインに類似する物質を詰めた長方形の包み1,053個が押収された。総重量は約1,172.4キログラムで、末端価格は7億300万ジャマイカドルと推定されている。
船舶、被疑者3人および押収物はKingstonのPort Royalにあるジャモテイカ国防軍沿岸警備隊基地に運ばれ、銃器・麻薬捜査課(FNID)の捜査員が招集された。FNID所属の鑑識捜査官はその後、被疑者立ち会いのもとで現場検証を行い、袋の中身を確認・記録した。
2026年4月29日(水)には、Kingston中央警察署に勾留中の3人それぞれから口腔内粘膜の採取が行われ、その後正式に起訴された。
3人は2026年5月7日(木)午前10時、Corporate Area刑事裁判所への出廷が予定されている。捜査は現在も継続中である。
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