
ジャマイカ人16人がNCAA Division One屋外選手権の出場権を獲得
ジャマイカの男子16人が、東西地域予選の2日目かつ最終日にさらに13人が勝ち上がったことを受け、来月Oregon州Eugeneで開催されるNCAA Division One Outdoor Track and Field Championshipsに出場することになった。
地域予選最終日の金曜日、各地域の上位12人が選手権への自動出場権を獲得した。ジャマイカ勢で最も力強い結果を残したのは円盤投げで、東地区から4人、西地区からさらに2人が通過した。
Kentucky州Lexingtonで行われたEast Regionalでは、Florida State UniversityのShamar Reidが64.22メートルの投てきで全体最高記録を出し、ジャマイカ勢の予選通過者をけん引した。University of AlabamaのTrevor Gunzellが61.77mで2位に続き、Louisiana State UniversityのChad Hendricksが58.30mで7位、AuburnのChristopher Youngが58.26mで8位に入った。
Arkansas州Fayettevilleで行われたWest Regionalでも、ジャマイカ勢が円盤投げの上位2記録を占めた。University of OklahomaのRalford Mullingsが64.51メートルを投げ、University of South CarolinaのRacquil Broderickが62.66mで続いた。
Apalos Edwardsもフィールド種目で出場権を加え、Kansas State Universityの選手としてWest Regionalの男子三段跳びで16.65メートルを跳び、3位に入った。
トラックでは、800メートルのTyrice Taylorを筆頭にジャマイカ勢6人が選手権の出場枠を得た。西地区でUniversity of Arkansasから出場したTaylorは、自身の組で1分44秒35を記録し、この種目のトップ通過者となった。ArkansasのチームメートRivaldo Marshallも自身の組で勝ち、1分45秒10で全体3位となった。
その他の西地区通過者は、BaylorのDemario Prince、Texas A&MのKimar Farquharson、ArkansasのJerome Campbellだった。Princeは110mハードルの自身の組を13秒22で制し、全体4番目の速さで通過した。一方、Campbellは自身の組で13秒42の3位に入り、全体9位で進出した。Farquharsonは400mで自身の組2位の45秒30を記録し、予選通過者中6番目のタイムで次に進んだ。
ClemsonのスプリントハードラーSharvis Simmondsは、東地区から出場権を得た唯一のジャマイカ人トラック選手だった。110mハードルの自身の組で13秒39の3位となり、全体7位だった。
金曜日に出場権を獲得した13人は、水曜日の開幕日にすでに勝ち上がっていたジャマイカ勢3人に加わった。LSUのJordan Turnerは走り幅跳びで7.91メートルを記録して3位、University of TexasのShaquain Dunnは砲丸投げで18.81メートルの9位、OregonのKobe Lawrenceは砲丸投げで18.69mの12位に入った。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
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