
ヒューストン(AP)— 土曜日に行われたワールドカップ16回戦で、アッズディーヌ・ウナヒが2得点を記録し、モロッコがカナダを3-0で下した。同国はアフリカ代表として2回目となる準々決勝進出を果たした初の国となった。
モロッコは2大会連続でベスト8入りを果たした。2022年大会ではアフリカ代表として初めて準決勝進出を成し遂げていた。
試合は50分まで得点がなかったが、その時点でウナヒがアクラフ・ハキミのフリーキックを受け、ペナルティエリア外から右足で混まり合った守備をかわして右下隅に突き刺し、モロッコが1-0と先制した。
82分には、ブラヒム・ディアスからのパスを受け、ペナルティエリア中央から再び右足で仕留め、2-0と差を広げた。
ソフィアン・ラヒミがアディショナルタイムの最終分に3点目を追加した。
モロッコは土曜日のパラグアイ対フランス戦の勝者と、木曜日にボストン・スタジアムで対戦する。
敗北により、ワールドカップ共同開催国カナダの記念すべき大会は幕を閉じた。同国は初のノックアウトステージ勝利となる南アフリカ戦1-0の結果でベスト16入りを果たしていた。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .




