ジャマイカ天気予報:沿岸部は強風、夜はおおむね晴れ、週後半ににわか雨
ジャマイカでは夜間、おおむね晴れの天気となる見込みで、水曜日の朝には島の広い範囲で所により曇り、午後には一部地域で雲がさらに広がると予想されている。この予報は、広域Caribbeanで活発な気象状況が続く中で出されたもので、外洋上の強い下層風が水分をwestern Caribbeanへ押し流す状況が続いている。
海盆全体では一部地域で風速が25ノットを超え、western Caribbeanで雲、にわか雨、雷雨の活動が強まる一因となった。熱帯収束帯も広範囲に雲のまとまりを生じさせ、所により孤立したにわか雨をもたらしている。一方、弱い熱帯波は今後数日でPacific地域へ進む見通しだった。
夜間の気温はKingstonで摂氏26度、Montego Bayで摂氏25度まで下がる見込み。両沿岸では約5ノットの風が予想され、南海岸では北から、北海岸では東から吹く見通し。
水曜日午後は、Kingston、Half-Way Tree、Portmoreで所により曇りからおおむね曇りとなり、風が強まる見込み。Spanish Town、May Pen、Mandeville、Santa Cruz、Black River、Savanna-la-Mar、Negrilでは雲が残る見通し。Lucea、Montego Bay、Falmouthでは強風の可能性が高く、Brown’s TownやMocha周辺を含む内陸部でも、所により曇りで風の強い天気が続くとみられる。ChristianaとGrange Hillでは孤立したにわか雨の可能性がある。
日中の最高気温はKingstonで摂氏34度、Montego Bayで摂氏33度に達する見込み。木曜日の午後も同様に所により曇りとなる予想で、その後、金曜日と土曜日には島内で散発的なにわか雨と孤立した雷雨が発生する見通し。
海上では、水曜日の北海岸で東から約20ノットの風が予想され、波の高さは1.5メートルから2メートル。南海岸では東寄りの風が25ノットに達し、海上の波は2メートルから2.5メートルとなる見込み。南海岸と両沿岸の沖合海域には小型船舶警報が発令されており、風速は25ノット、波の高さは2.5メートルに達する可能性がある。この警報は木曜日まで続く見通しで、金曜日と土曜日には風が最大20ノットまで弱まると予想されている。
水曜日の日没はKingstonで午後6時37分、Negril Pointで午後6時43分と予想されている。
記事提供: Television Jamaica (Video) · 初出 .
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