Adrianna Laing、Maggotty High School卒業で看護師への目標に前進
Adrianna Laingは、先週木曜日にMaggotty High Schoolを卒業し、2022年の火災で負ったけがからの長い回復を続ける中で、看護師になるという目標に一歩近づいた。Springfield, Westmorelandで3人の弟の命を奪ったその火災の唯一の生存者であるLaingは、今後も学業を続け、看護の仕事を目指したいと語った。
St. Elizabethにある同校の職員らは、卒業にたどり着いたこと自体が大きな節目だったと述べた。火災以降、Laingは30回を超える手術のため海外に渡航しており、当初の資金はSandManna Foundationが提供したという。Laingは、度重なる通院が進路選択に影響を与え、治療を受ける子どもたちと過ごす中で、他者をケアしたいという思いが強まったと話した。
2023年にLaingの学校復帰を支えたEducation Ministry任命の付き添い支援員であるFallon Johnsonは、自身の支援はしばしば実務的なものだったと語った。Johnsonは、Laingが疲れたり気持ちが追いつかなくなったりした際に書くのを手伝い、必要に応じてノートを取り、欠席中に出された課題を教師から受け取って学習の遅れを防いだと述べた。教師らもまた、Laingがつらい日にはできる限り配慮するよう努め、food and nutritionやhome and family managementといった実技科目で勤勉だったと評価した。
Laingは、学科主任と親しい3人の友人が授業や試験を乗り越えるうえでとりわけ大きな支えになったと話した。また、自身の物語が強さと回復力を示しているというメッセージが多く寄せられており、自分の経験が他の人の励みになることをうれしく思うと付け加えた。それでも、強い暑さはいまなお日常生活で最も厳しい課題の一つだという。自宅では長袖を避け、日焼け止めを使い、できるだけ日差しを避け、体を冷やすためによく近くの川へ行くとしている。Grade 11では常に空調のあるfood labにいられるわけではなかったため、教室から教室への移動が大変だったが、友人たちが支えてくれたと話した。あと1か月あまりで、Laingは別の手術のため再び海外へ渡航する見通しだ。
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