キングストン市長、物議のルード・ボーイ飲料看板はKsamcが承認していないと主張
キングストン市長のアンドリュー・スウェイビーは、キングストンおよびセント・アンドリュー自治体(KSAMC)が、SNS上で激しい批判を招いたルード・ボーイ・オリジナル・ドリンクの看板を承認したという主張に反論した。
屋外広告には、網タイツを履いた女性の脚のように見える部分のあいだに飲料ボトルが配置された映像が写っていた。多くのネット上のコメント投稿者は、このクリエイティブが極めて不快だと称した。看板はすでに撤去されているが、どうして設置が許されたのかという点をめぐる世論論争は続いている。
スウェイビー氏は記者団に、当該構造物は指定されたステリル区域に、自治体の必要な承認なしに設置されたと説明した。屋外広告関係者との会議の1週間前、KSAMCはすでに関係広告主に対し、当該サイトを含むステリル区域に掲出された看板を撤去するよう指示する書簡を送っていたと述べた。
関係者会議の後、無許可の看板は自治体によって撤去されたと市長は述べた。当局はのち、当該場所に以前掲出されていたものが、のちに物議を招いた看板に取り替えられていたことを知った。
その差し替えが5月7日木曜日にKSAMCに報告されると、自治体は24時間以内の撤去通告を出し、広告主はこれに従ったとスウェイビー氏は述べた。
彼は、KSAMCは承認済みの看板に企業が掲げるクリエイティブ内容や美術作品を承認・規制しないと強調した。自治体の審査手続きは、サイズ、配置、構造、場所、都市計画および安全規則への適合などの仕様を対象とするのだと説明した。看板に何が掲載されるかの決定は広告会社とそのクライアント次第である。
それでもスウェイビー氏は、技術的な看板承認と広告内容に対する責任の線引きをしながらも、自治体には守るべき道徳基準があると主張した。
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