
ジャマイカのオール・グレース・シールド代表は週末、サビナ・パークでオール・ヘッドリー・カップ代表とのリミテッド・オーバーズ2試合をいずれも制し、昨季は地方側がシリーズをスイープした流れを逆転した。
金曜のトゥエンティ20が対戦の幕開けとなった。オール・ヘッドリー・カップはタイトなボウリングに抑え込まれ129(9ウィケット・ダウン)でイニングを終えた。オール・グレース・シールドはその後、130(8ウィケット・ダウン)で競り勝ち、接戦の追撃で2ウィケット差の勝利を収めた。トップスコアラーはアンドリュー・ロイドで52点を挙げ、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
長い形式の試合も同様の展開だった。先攻のオール・グレース・シールドは270(7ウィケット・ダウン)を記録し、ルウェイン・プライスが57点、西インド諸島U-19選手のヴィテル・ロウズが42点を加えた。オール・ヘッドリー・カップは223(9ウィケット・ダウン)で応え、47点差で敗れた。デマリオ・ホールはフォアまたはシックスを合わせて7本含む攻撃的な49点を打ったが、差を詰めるには至らなかった。ロウズは打撃とボウリングの活躍でマン・オブ・ザ・マッチを受賞した。
当局はクリケット・ウェストインディーズ地域アンダー19選手権に向けたジャマイカの準備の一環としてこれらの試合を開催した。週末にはサビナ・パークに新たに設置された照明設備の実地試験も成功裏に行われた。その照明はジャマイカ・キングスマンのフランチャイズが再び同グラウンドでホーム開催するカリビアン・プレミアリーグ(CPL)の試合でも使用される。
記事提供: CVM TV · 初出 .




