
Anthony Patrick、Racing United退任後にSt Catherine Highのサッカー監督職を離れる
ジャマイカのベテランサッカー指導者Anthony Patrickは、St Catherine High Schoolから先週水曜日、別の方向に進むと伝えられ、同校ヘッドコーチとしての時間が終わりを迎えたと述べた。
Patrickによると、John’s Roadにある同校は、今後は彼の業務を必要としないとの書面通知を送った。書簡では彼の貢献に謝意を示し、別の人物がその役割を引き継ぐと記されていたという。
2016年にSt Catherine Highに加わったPatrickは、この決定に不意を突かれたわけではないと語った。Patrickによれば、ここ数年は学校と契約を結んでおらず、チームマネジャーのNigel Walkerも最近その職を離れていた。
PatrickのSt Catherine Highでの期間には、Walker Cup Knockoutでの3度の優勝が含まれる。同校は2019年、2021年、2025年に同タイトルを獲得した。また、彼はチームを2024年のManning Cup決勝に導き、同試合ではKingston Collegeに3-1で敗れた。
同校での実績を振り返り、Patrickは達成したことに満足していると述べた。2016年に指揮を執って以降、St Catherine Highは一貫して第2ラウンドに進出し、さらにチームをManning Cup決勝にも導いたと指摘した。
Patrickは、Walker Cup Knockoutで3度優勝したことで、同校での自身の仕事は力強いものだったと感じていると述べた。また、在任中に果たした貢献に非常に満足していると付け加えた。
それでもPatrickは、同校を去ることには複雑な思いがあると認めた。学校のプログラムで長年取り組んできた指導者なら、前に進むにあたり自然に何かを感じるものだと語った。
しかしPatrickは、この決定をサッカーと人生の一部として受け入れており、恨みを抱くことなく前に進むと述べた。St Catherine Highの誰に対しても悪感情はなく、同校の今後の成功を願っているという。
St Catherine High退任は、先週Jamaica Premier LeagueのRacing Unitedヘッドコーチを解任された直後のことだ。
Patrickは2017年からRacing Unitedを率い、クラブをSt Catherine Divisional Twoの大会からPremier Leagueまで引き上げた。
自身が残すSt Catherine Highの選手層について、Patrickは、才能ある若手選手が複数そろっているため、サッカープログラムは強い状態にあると述べた。
チームには堅固な守備陣があるはずだとし、その多くは2023年から2024年にかけて起用し始めた若手で構成されていると語った。Patrickによれば、その一部の選手は12歳、13歳の時点で出場機会を与えられており、今季重要な役割を担うと期待している。
一方でPatrickは、St Catherine Highが一定の制約を抱えると見ているのは攻撃面だと述べた。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
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