ジャマイカ・バスケットボール協会、アディダスと2年間のユニフォーム契約——ワールドカップ予選前に締結
ジャマイカ・バスケットボール協会(JABA)はアディダスと2年間のパートナーシップ契約を締結した。男子ナショナルチームの初のFIBAワールドカップ出場を目指す取り組みが強化され、国内バスケットボール代表にとって初のアパレルスポンサーシップとなる。
契約の下、アディダスはジャマイカ男子ナショナルチームの公式キットサプライヤー兼アパレルパートナーとなる。チームがFIBA男子バスケットボールワールドカップ2027アメリカ大陸予選に出場する際、同社がユニフォームと用具を提供する。ジャマイカのナショナルバスケットボール・キットが世界中のファン向けに販売されるのも初めてだ。
JABA会長のPaulton Gordonは、締結のタイミングが適切だったと述べた。「アディダスとの2年間のスポンサーシップ契約を締結したことを確認できる」と彼は語った。「当初の対象は男子・女子シニア代表とU-17代表である。今年7月初旬に迫るワールドカップ予選第3ウィンドウに向けた準備の時期であるから、タイミングとして適切だ。ファン向けのグッズを整えるため、アディダスと協力している。今後2年間、大成功となるパートナーシップを期待している。」
男子ナショナルチーム「Jam Rockers」はFIBAアメリカ大陸ワールドカップ予選B組で6ポイントの2位に位置し、首位のカナダに次ぐ。12月にプエルトリコを相手に2連勝を挙げたが、3月にはバハマとカナダとのホーム戦で連敗した。
Jam Rockersは7月3日と7月6日に再び試合に戻り、FIBAアメリカ大陸ワールドカップ予選の最終段階進出を目指す。
記事提供: Television Jamaica (Video) · 初出 .
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