
ベテランのダンスホール・セレクター、Boom Boomは日曜朝、主催者がジャンルへの長年の貢献を称え、Magnumが最新のブランドアンバサダーに就任を決めたことで、キャリアへの賛辞と新たな商業的役割の両方を得てA Taste of Sumfestを後にした。
The Gleanerのインタビューで、DJ——ステージ外ではMarlon Wizzard——は今回の表彰を「夢が叶った」と表現した。
「長い間ずっと仕事を積み重ねてきて、今こうしてすべてが形になるのを見ると、圧倒される思いだ」とWizzardは語った。「そして本当にMagnumにこの栄誉を感謝したい。自分をアンバサダーにして、自分が愛する仕事を外に出て続けさせてくれる——本当に素晴らしい気持ちだ」と付け加えた。
Downsound Entertainmentの最高経営責任者Josef BogdanovichとMagnumのブランドマネージャーBrandon Wallaceは、黒・赤・金の特注レザー・ジャケットを渡した。背中には名前が刺繍され、その下にMagnumブランドのミュージックボックスがあしらわれていた。
この瞬間に感謝を述べたBoom Boomは、こうした突破口を長く待ち望んでいたと語った。
「いつも『空が限界だ』と言ってきた。神を信じているし、自分に才能があることも分かっている。地元でも海外でも、ずっと努力を続けてきた。2010年から今まで、毎週末海外に飛んでいる数少ないソロDJの一人だ……。だから世界中を回ってレゲエとダンスホール文化を代表してきた」とBoom Boomは語った。
ジャケットを見せながら、業界の若手に助言を贈った。
「自分の文化とルーツを守り続けろ……。流されないこと。そしてソーシャルメディアのネガティブな言動やトラブルから距離を置け。いつも人とつながる人間でいろ。喧嘩や罵り合いに巻き込まれないこと」と語った。「だから、音楽をやりたい若者たちに……音楽だけじゃない、若者全般に言いたい。トラブルから遠ざかれ」とBoom Boomは警告した。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .




