Chic and Trendyがリネン、バターイエロー、ビーチ向けスタイルで夏のファッションを特集
Chic and Trendyオーナーのラナ・ミカルがSmile Jamaicaの夏スタイル特集コーナーに出演し、暑さに適したワードローブを紹介した上で、モデルのミーシャ・ジルスピーの急なビーチディナーデート向けスタイリングを手掛けた。
ミカルは、短命なトレンドより汎用性が高く時代を超えて使えるアイテムを選ぶべきだと述べた。リネンのセットは通気性がありながらクラシックに見えるため、ジャマイカの暑さでもよく機能すると指摘。ミックス&マッチしやすいニュートラルカラーとしてブラウン、ブラック、ライトブルー、パステルを挙げ、流れるようなマキシドレスを今のお気に入りに挙げた。今季のカラーを聞かれるとバターイエローを選び、やわらかく肌に映えると評した。
コーナーではラック上のアイテムとして、装飾が施されベーシックを超えた印象を与える通気性の良いリネンセットが紹介され、プラスサイズ展開もある。ほかに、ポケット付きで背中に伸縮素材を配したアーストーンのドレス、イブニング向けのバックレスマキシ、ジーンズジャケットと重ね着できる伸縮性のある定番アイテム、気温が上がっても快適さを保てるようゆったりしたシルエットとミディアム丈袖のネクタイ付きワークルックも紹介された。結婚式やフォーマルな場向けとしてエメラルドグリーンのステートメントドレスも取り上げられ、エメラルドは今季の有力な色だと強調された。ブランチ、ディナー、バカンス向けのルックも披露され、黒と青の展開があるスタイルもあった。ミカルによると、店ではカフタンセットや夏に適したワークウェアも扱っているという。
ジルスピーはデートのための装いだと述べ、ビーチでのディナーに決めた。選ばれたコーディネートはハイネックの装飾付きドレスだったため、スタイリストはネックレスを外し、ドレスと競合しないよう選んだ大きめのゴールドのステートメントピアスに、バングルと白いクラッチを合わせた。砂浜ではヒールは不向きとされ、ビーチの設定に合わせて最終ルックは裸足となった。
ミカルによると、Chic and TrendyはHalf Way TreeのEssential Plaza内にあり、PinksやPablo’sと同じプラザ。店内ではリサ、ナディーン、デジャに声をかければ相談できるという。
記事提供: Television Jamaica (Video) · 初出 .
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