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コーンウォール地域病院の救急棟、2026年半ばの再開を視野

St. James
コーンウォール地域病院の救急棟、2026年半ばの再開を視野

関係者によると、St. JamesのMontego Bayにあるコーンウォール地域病院(CRH)の救急外来(A&E)は、2026年半ば頃から再び患者を受け入れ始める見込みだ。

保健厚生相クリストファー・タフトン氏は、5月6日(水曜日)、KingstonのJamaica Houseで開かれた内閣会議後記者会見で、この日程を示した。

救急サービスは、病院の改修工事を進めるため、マウント・セイラム健康センターへ移されていた。

タフトン氏は、改修された救急部門には最新機器が備えられ、医療従事者の業務を支え、緊急治療を要する人々への受診環境を改善するという。

「A&Eを今年半ばまでに開く目標があり、これは非常に前向きなことだ。A&Eは現在A&Eを担っているマウント・セイラム診療所の4倍の規模になるからだ」とタフトン氏は述べた。

「また、患者とスタッフ双方にとってA&Eをより快適で働きやすい環境にする好条件が数多く整う」と彼は付け加えた。

タフトン氏は、CRHで救急体制を再開すれば、マウント・セイラム健康センターは従来の体制に戻せ、近隣住民が日常診療を受けやすくなると指摘した。

一方、CRH全体の段階的な再開は2026/2027年度にかけて完了する見込みだが、「大きな不測の事態がなければ」とタフトン相は述べた。

彼は工事スケジュールが繰り返し後ろ倒しになったことに言及し、直近の障害要因として2025年10月のハリケーン・メリッサを挙げた。

「いくつかの遅れがあった。敷地内の倉庫には大量の資材が保管されていたが、ハリケーンですべて失われた。倉庫は丸ごと倒壊し、建物自体にも他の場所と同様に軽微な損傷があった」と相は説明した。

彼は、中国仕入れの物資の再調達が、国際情勢の影響で長引いたとも付け加えた。

それでもタフトン相は、政府はCRHの全面復旧を完了させる決意を変えていないと述べた。

記事提供: Jamaica Information Service · 初出 .

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