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Curtisay、新曲Way You WhineでKingstonのダンスホール熱とLAサウンドを結ぶ
Jamaica Observer

Curtisay、新曲Way You WhineでKingstonのダンスホール熱とLAサウンドを結ぶ

St. Andrew

レコーディングアーティストとして15年のキャリアを重ねてきたCurtisayは、自身の焦点は一貫してダンスミュージックに近いところにあり、リスナーを動かし、心地よい高揚感を届ける楽曲づくりを続けてきたと語る。

その狙いが、4月にリリースされた最新シングルWay You Whineにも反映されている。同曲をプロデュースしたのは、Curtisayと同じくダンス志向の音楽を好むLos Angeles拠点のプロデューサーAhzeeだ。

今回のプロジェクトで2人は、Los Angelesのナイトライフの感覚とKingstonのダンスホールの鼓動を結びつけようとした。Curtisayは、この曲が速いリズム、ボーカル、メロディーの方向性によって、すぐに強い印象を残すと述べた。

彼は、自身の音楽制作スタイルについて、人々が楽しめるムードを見つけ、それをリスナーが理解し共感できる歌詞と組み合わせることを軸にしていると説明した。Curtisayはこのアプローチを、ハードコアなダンスホールに根差しながらも、より広い聴衆に届くよう形づくられたものだと表現している。

Way You Whineは、United Statesでガイアナ系の両親のもとに生まれたAhzeeとCurtisayが初めて組んだ作品となる。

Curtisayはレコーディングアーティストとしての活動開始以来、Seasons、Inside、One Millionなどの楽曲を発表してきた。またソングライターとしても活動し、Jah Cureの2015年のグラミー賞ノミネートアルバムThe Cureに収録されたStay With Meに参加している。

本名をCurtis BrownというCurtisayは、ダンスホールの才能を輩出してきたコミュニティとして知られるSt AndrewのSherlock Crescent出身だ。同地の最もよく知られた名前の一つにChamがいる。

彼は、自身の音楽に最も強い影響を与えたアーティストとしてShabba Ranks、Super Cat、Bounty Killerの名を挙げている。

記事提供: Jamaica Observer · 初出 .

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