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ダンスホールのディージェイKkrytical、ジャマイカとマイアミの公演に照準
Jamaica Observer

ダンスホールのディージェイKkrytical、ジャマイカとマイアミの公演に照準

St. Catherine

ジャマイカのダンスホール歌手Kkryticalは、新作と観客を巻き込むライブで近ごろの勢いを維持しつつ、海外と地元をまたぐ出演ラッシュを組んでいる。

今月キャリア上重要な3日が予定オーバーされている。5月22日はジャマイカのナショナル・スタジアム駐車場で行われる「Vinci」、5月24日はフロリダ州マイアミの「Best of the Best」、5月25日もマイアミで「Sandz Florida」だ。

「これらのショーの準備は順調だ。〔私は〕ステージ上の立ち振る舞いとパフォーマンスに取り組んでいる。うまく仕上げていきたい。イベントに来るファンには、ダイナミックなショーケース、素晴らしいパフォーマンス、どの出演でもエネルギッシュなセットを期待してほしい」と、本名ロナルド・ロングモア(Ronald Longmore)のエンターテイナーは『ジャマイカ・オブザーバー』の取材で語った。

レコーディングの現場でも精力的で、特に脚光を浴びつつあるリズムで活動している。DJ Macとの楽曲「Mukkaz」はWYFLリズムで支持を広げ、DJ Skipとの「Hustla」は最近ジャマイカでトレンドになち、現在ニューヨークでも好調だ。

Kkryticalは追加トラックが間もなく出ることも明かし、EPを制作中であると確認した。

アーティストはSt Catherine出身で、幼少期の多くをPortmoreで過ごし、その後Clarendonに移り、最終的にアメリカ合衆国へ移住した。

音楽ビジネスに身を置いて15年以上たつ今、プロとしての出発は「Magnum Kings and Queens of Dancehall」の大会を通じてだったと述べた。

明快な歌詞、フロー、デリバリーで知られるKkryticalは、創作姿勢がダンスホールで優位を与えていると主張する。サウンドを「a cut above the rest」と表現し、各レコードで内容と精度に力を入れていると話す。

単一の「夢のコラボ相手」はないとしつつも、創作に踏み込めるアーティストなら誰とでも組む用意があると語った。

長期目標は、このジャンルでの影響力拡大を続けることだ。5年後の展望を語るなかで、「Still doing music and taking dancehall to the highest point I can bring it」と話した。

若手のエンターテイナーへのアドバイスも示した。「Stay in your lane, don’t follow trends, believe in yourself and don’t doubt your craft. Instead, work, practice, and try to top everything you do」と語った。

記事提供: Jamaica Observer · 初出 .

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