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バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプの学校でモンスーンによる土砂崩れ、子ども5人が死亡
Jamaica Star

バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプの学校でモンスーンによる土砂崩れ、子ども5人が死亡

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南東部バングラデシュのコックスバザールにあるロヒンギャ難民居住地内のイスラム学校を、モンスーンの豪雨が引き起こした土砂崩れが直撃し、消防当局者によると少なくとも子ども5人が死亡した。

この広大なキャンプには100万人を超える難民が暮らしている。現地の消防・民間防衛当局を率いるダラー・トリプラ氏は、斜面の崩落が授業中に起きたと報告した。

トリプラ氏によると、救助隊は瓦礫の中から負傷した子ども5人をさらに救出し、なお下敷きになっている犠牲者がいる恐れもあるという。捜索・救助活動は水曜夕方も続いていた。

わずか3日前にも、近くのロヒンギャ難民キャンプで別の土砂崩れが発生し、少なくとも8人が死亡している。首都ダッカの気象当局の予報担当者は、今後数日間さらに降雨が予想されると警告した。

当局は危険な斜面地帯から難民の避難を進めており、すでに1,000人以上がより安全な場所へ移された。一方で、注意喚起を受けても仮設の住居を離れたがらない住民が多いとも指摘している。

バングラデシュは長年、難民のミャンマーへの帰還を他国に支援するよう求めてきたが、送還をめぐる協議は進展していない。

記事提供: Jamaica Star · 初出 .

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