JAAA全国選手権、U18女子100m準決勝でDuncanがHarris撃破
JAAA/PUMA全国ジュニア・シニア選手権2日目はU18女子100m準決勝が行われ、ジュニア・シニアの短距離走者による決勝戦は同日夜に予定されている。
第1準決勝では、無所属のMalia Duncanがスタートから先頭に立ち、向かい風0.7m/sの中11秒96で優勝した。この記録は、シーズンベスト11秒75で参戦したDuncanにとって自己ベストではなかったが、12秒を切るタイムだった。Convent of Mercy Alpha AcademyのAzaria Harrisはスタート前の有力候補の一角だったが、出足が遅れ2位の12秒19に終わった。Vere Technicalの選手が12秒58で3位となり、次点タイム次第で決勝進出の可否が決まる。上位2人は自動的に決勝へ進む。
Harrisは今年のBoys and Girls' Championships(学童選手権)で好調を維持しており、Class Three 100mで3位、200mでも好成績を残し、Class Three 4x100mリレーでAlphaを主将として優勝に導き、ChampsにおけるClass Three女子80mハードル記録を共有している。同じレースには、2レーンのRuseasのUnika Smith、3レーンのVere TechnicalのZiya Tobias、6レーンのPenwood HighのNatalia Moore、7レーンのHoly ChildhoodのRihanna Lawsも出場。8レーンのTatiana Thompsonはエントリーされていたが欠場した。
第2準決勝は、3レーンのSt JagoのAdora Campbellと7レーンのAshana Marshallが欠場し、出走数が減った。Campbellはスプリントハードルの選手としてレース前の有力候補の一人だった。PenwoodのShaheera Thorpeが2レーンからスタートし、4レーンにはClarendon CollegeのTishanna Sutherland、5レーンには同校のTenequa Moultonが並んだ。6レーンはHolmwood TechnicalのShade Allen、8レーンはHoly ChildhoodのTony-Ann Fosterだった。
日々一緒に練習するSutherlandとMoultonは、5人の激戦を制して先頭に抜け出した。Sutherlandが12秒25で1位、Moultonが12秒29で2位となり、ともに夜の決勝に進出を決めた。Allenは向かい風1.8m/sの中12秒33で3位となり、次点タイムでの決勝進出も十分可能な位置にある。ThorpeとFosterが続いた。第3準決勝はこの後行われる予定だった。
記事提供: Television Jamaica (Video) · 初出 .
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