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ジャマイカのフィールド種目選手Dunn、Lawrence、TurnerがNCAA Outdoor Championships出場権を獲得
Jamaica Observer

ジャマイカのフィールド種目選手Dunn、Lawrence、TurnerがNCAA Outdoor Championships出場権を獲得

Kingston

KINGSTON, Jamaica - ジャマイカのフィールド種目選手Shaiquan Dunn、Kobe Lawrence、Jordan Turnerが、水曜日に開幕した地域予選初日を経て、NCAA National Outdoor Championshipsへの出場権を確保した。

University of Texasを代表するDunnは、砲丸投げで自己ベストの18.81メートルを記録し、9位に入った。University of OregonのLawrenceは、University of Arkansasで行われたWest Regionalで18.69mを投げ、今季の記録としては短めの試技ながら、最後の出場枠を獲得するには十分だった。

University of Kentuckyが主催したEast Regionalでは、Louisiana Stateの走幅跳選手Turnerが、風速-0.9m/sの条件で7.91mを記録し、この日3番目の距離となった。University of Louisiana-MonroeのNathan Wadeも突破に迫ったが、風速-0.8m/sの助けを受けた7.53mの試技は、出場権まで4センチ届かなかった。

West Regionalのトラック種目では、Texas A&M UniversityのKimar Farquharsonが男子400m第1ラウンドの首位に立ち、University of ArkansasのRivaldo Marshallが男子800m予選通過者のトップとなった。Farquharsonは自己ベストを45.18秒に更新し、金曜日の第2ラウンドへ進んだ。SEC Outdoor王者のMarshallは1分46秒92を記録し、ArkansasのチームメートTyrice Taylorも1分47秒80で通過した。

Baylor UniversityのDemario Princeは、風速1.3m/sの条件で13.38秒をマークし、110mハードルで次ラウンドへ進んだ。同じ風条件で13.55秒を記録したUniversity of Arkansasのハードル選手Jerome Campbell、13.84秒を出したNorthern ColoradoのDaniel Beckfordも次ラウンドに加わる。

Texas TechのShaemar Uterは、風速0.3m/sの条件で20.79秒を記録し、男子200mで次ラウンドへ進出した。

East Regionalでは、Virginia TechのDylan Decambreが生涯ベストの1分46秒79を出し、男子800m第2ラウンド進出を決めた。South CarolinaのJasauna Dennisは400mの自己ベストを45.61秒に更新し、Southern MissouriのJavel Fullertonは今季ベストの50.48秒で男子400mハードルを突破した。

記事提供: Jamaica Observer · 初出 .

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