
ダンスホール歌手のクイーニーは、7曲入りのミニアルバム『Reign』の反応の薄さと盛り上がりの乏しさに深く落胆し、支援者に作品を後押しするよう呼びかけている。
売上数字の不振で先日オンライン上で涙を流したベテラン歌手は、THE STAR紙に対し、その反応に極めて失望していると語った。
「誰もEPに注目してくれなくて、がっかりしている。盗みの時代から抜け出して前向きなことをしているのに、誰も支えてくれない。ネットで調べてもブロガーたちが取り上げて走り去っていき、もう彼らから前進は得られない。イライラして、思わず泣き出した」と彼女は語った。
同作は6月19日、クイーニーのJune Plum Record Labelからリリースされ、制作は歌手自身とダンスホール歌手シッカ・ライムズが手がけている。
「長年、この業界に多くを注いできた。EPは7曲で、キリスト教の曲も追悼の曲も入っている。好きな曲を選んでくれればいい。56歳になって、他人のための宣伝はたくさんやってきた。『ガールパワー』と言っているから、国全体が応援してくれると思っていた。結局、私は女王なのだから、称号と玉座をただもらっただけではない。良い時も悪い時も様々な経験を乗り越え、また立ち上がってきた」とクイーニーは語った。
クイーニーはまた、別居中の夫デューイと再び連絡を取り合っているとTHE STAR紙に明かした。恋愛関係ではないものの、二人の間に平和が訪れるよう祈っていたと述べた。
「デューイが去って2年2か月、ひどい夢のせいで彼から連絡が来た。今は連絡を取り合っていて、彼は公の場で謝罪してくれた。でも覚えておいて、デューイはカナダにいて私はイングランドにいるから、『戻る』なんてことはできない。仲直りはできた。それが私が祈っていたことだった」とクイーニーは語った。
記事提供: Jamaica Star · 初出 .
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