JCF第3管区礼拝、祈祷と聖書朗読で警察各階級が一堂に会す
ジャマイカ警察(JCF)第3管区の隊員が、賛美、祈祷、聖書、会衆による合唱を柱とした教会礼拝に集まった。プログラムの司会牧師を務めたBishop Kingsley Andrewsが、祈祷で集会を始め、式次第の多くを司会した。
礼拝は力強い賛美から始まり、Andrews司教は会衆に喜びのため手を挙げるよう促した。冒頭の祈祷では、礼拝の恵みへの感謝、式典への神の導きの祈り、参加者が健全な心で目覚め、集まる力を与えられたことへの感謝を述べた。ジャマイカについても、神が国民をおかれた地だと語り感謝し、礼拝に参加した警察隊員のために祈った。
Andrews司教は、犯罪が彼の言葉では「秩序を欠いているようだ」とされる時期に、警察と共におられるよう神に祈った。祈祷では、総監、次官、助次官、上級警視、警視、副警視・助警視、警部、警部補、巡査部長、巡査まで、訓練学校の職員を含む階級各層の名を挙げた。神の恵みについて語ることを好むAssistant Commissioner of Police Phillipsや他の指導者にも、知恵、知識、理解が与えられるよう祈った。礼拝会場に向かう途中の者の旅の安全も祈った。
会衆はイエスへの信仰を確かめる賛美歌、とりわけ「It's All in Him」を歌った後、ヨハネによる福音書第1章1節から18節の互酬式聖書朗読を行った。巡査部長が前に出て朗読を引き受け、続いて教会は式典で参照された賛美歌集334番「Come Thou Almighty King」を合唱した。
献金が行われ、Sergeant Julius Lawsonがその時点で補助を務けた者の一人として名前が挙げられた。さらに特別音楽が続き、人生の嵐が激しく吹き荒れ、あらゆる方向から試練が押し寄せるときも揺るがないことを歌った曲もあった。終始、礼拝リーダーは参加者に賛美を続け、キリストに信仰の支えを置くよう促した。
記事提供: JCF — Jamaica Constabulary Force (Video) · 初出 .
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