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INDECOM、Granville(St James)でのラトヤ・バルギンさん射撃死事件について目撃者を募集

St. James
INDECOM、Granville(St James)でのラトヤ・バルギンさん射撃死事件について目撃者を募集

独立行政委員会であるIndependent Commission of Investigations(INDECOM)は、Granville(St James)で45歳のラトヤ・バルギン(通称「ブジュ」)さんが警察に射殺された事件を調査するなか、情報を持つ者の協力を呼びかけている。

射撃は日曜日に発生し、当該出来事の監視カメラ映像がソーシャルメディア上で拡散されると、大きな世論の注目を集めた。

月曜日に発表した声明で、INDECOMは独断の権限に基づき現場に赴いたとし、さらなる供述と録画映像の提供を求めている。委員会は、射撃が起きた際にバルギンさんが運転していた自動車内にいた者の協力を特に呼びかけた。

監視機関は、携帯電話やCCTVの映像が、治安部隊が関与する銃撃死事件の調査において重要な役割を果たすようになったと指摘した。INDECOMは、こうした記録が、致命的な衝突の前・最中・後に市民と警察が何をしたかを明らかにするのに役立つと述べた。

一方で、委員会はあらゆる調査が書面による供述、現地での証言、その他収集された証拠を総合的に検討しなければならないと強調した。

INDECOMはさらに、射撃が抗議デモの最中に発生した際、群衆整理任務についていたとされる3名の警官がボディカメラを着用していなかったことを明らかにした。

バルギンさんの死により、5月の治安部隊員による致死銃撃は15件となった。委員会によると、1月以降、治安部隊による死亡者は130人で、昨年の同期間に記録された129人を1人上回る。

記事提供: Jamaica Star · 初出 .

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