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Jaaa、世界u20選手権の主軸にダグラスとカードを起用
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Jaaa、世界u20選手権の主軸にダグラスとカードを起用

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世界U20選手権に臨むジャマイカ代表は、現在100メートルで世界の先頭に立つシャノヤ・ダグラスとゲイリー・カードが率いる。大会は8月5日から9日まで、米オレゴン州ユージーンで開催される。

ジャマイカ陸上競技協会(JAAA)の執行部は昨日、代表メンバーを確定した。ダグラスは女子100メートルの世界リストで10秒98を記録して首位に立ち、200メートルでも22秒11で国内トップに立っている。彼女は18人からなる女子チームの主将を務め、両種目のフラットスプリントに出場する予定だ。

2024年にペルーのリマで行われた大会では、ダグラスは200メートルで3位に入ったが、当時2位だった英領バージン諸島のアダエジャ・ホッジがドーピング事案でその順位を剥奪されたため、繰り上がって銀メダルとなった。

カードは男子100メートルで9秒93というジャマイカのジュニア国内記録を保持し、同種目で世界の先頭に立つ。200メートルの自己ベスト20秒28は世界4位に位置し、この種目にもエントリーしている。彼は今回選出された29人の男子選手の一人だ。

各種目で世界トップ5に入る選手としては、女子100メートルハードルを12秒98で走り4位につけるティアナ・マーシャル、男子円盤投で58.83メートルを投げ2位のジョセフ・サーモンもいる。

リマで金4個・銀1個の計5個のメダルを獲得し総合4位となってから4年、ジャマイカはその成績を上回ることを目指す。

JAAAは補欠選手も発表しており、彼らは代表が出発する前に各種目の上位2選手のいずれかが出場できなくなった場合に限り、遠征団に加わる。

記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .

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