雨でJAAA/Puma Meet #4のハードルと投てきが中止、National Stadium予選会は短距離決勝で閉幕
6月6日にNational Stadiumで行われたJAAA/Puma Meet #4は雨により日程が変更され、役員は短距離ハードルと全投てき種目を中止する一方、200メートル、100メートル、走幅跳はプログラムに残した。同大会は、6月18日から21日まで同会場で予定されているNational Junior and Senior Trialsを前にした最後の予選機会と位置付けられていた。
男子200メートルは当初18組が予定されていたが、雨のコンディションで棄権する選手が相次ぎ、複数のレースが統合された。Christopher Taylorは追い風0.7メートル毎秒の条件で20秒71を記録し、有力な走りの一つを見せた。Taekwondo Tracyも向かい風2.0メートル毎秒のレースで20秒98をマークし、存在感を示した。
男子200メートルのその他の勝者には、21秒12のMichael Sharp、22秒27のDequan Mirage、21秒57のJamaica CollegeのDante Watson、21秒49のDeir Miller、22秒35のMark Manley、22秒33のFoga RoadのCarter、22秒23のJamar Davis、21秒44のWilliam KnibbのSanjay Seymourが含まれた。雨の中でも男子走幅跳は続行され、Kingston CollegeとCalabarの選手らが競技する姿も見られた。
女子100メートルでは、予定されていた8組が3組に縮小された。Jurra Levyが第1組を11秒80で制し、GC Foster CollegeのTitania Lowが第2組を11秒38で勝利。Edwin AllenのAlexi Henryが11秒34で女子短距離を締めくくり、Goodisonが11秒44、Serena Coleが11秒51で続いた。
大会は男子100メートル決勝で終了した。Mario Williamsが第1組を10秒54で制し、Jahim Watsonは第2組で10秒47を記録してGC Fosterのワンツーを導いた。Sandrey Davidsonは最終レースを10秒27で制し、この夜の男子100メートル最速タイムを出した。Tracyが10秒43で続き、Martino Williamsは10秒67で3位だった。
記事提供: PBC Jamaica (Video) · 初出 .
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