
レゲエのベース奏者ジャッキー・ジャクソンは、プロデューサーのDuke ReidやLeslie Kong、歌手のToots HibbertやJimmy Cliffといったジャマイカ音楽の巨匠たちと長年関わってきた人物で、5月10日にDay O Plantation Restaurant and Barで母の日ディナー&ライブショーに登場する。公演は亡き母ヴィオラ・ロビンソンへの賛辞でもあり、彼は母の影響が自分の人生とキャリアを形作ったと語る。
「母はキューバのハバナで生まれ、のちにジャマイカへ移った。音楽の才能にも恵まれていた。今の私は神と母のおかげだ」とジャクソンは語った。「母とはとても親しかった。母親であるだけでなく、父親でもあり、友人であり、なんでも頼る相手でもあった。」
ジャクソンには、歌手としても活動する娘Courtniに加え、歌手Billy Joe Neil、スティールパン奏者Cabot Paulが共演する。
この催しは、昨年10月にハリケーン・メリッサの甚大な被害を受けた教区の一つであるSt JamesのMontego Bayでライブ・エンターテインメントを復興させる動きの一環だ。最高カテゴリーのカテゴリー5のこの嵐により、Reggae Sumfestの主催者は長年の会場Catherine HallからSt AnnのPlantation Coveへフェスティバルを移した。
「Montego Bayはまだハリケーン・メリッサの通過から立ち直りつつある。12月15日、冬の観光シーズンのピークまでには、Montego Bayは再び活気ある街となり、アーティストやミュージシャンへの需要が高まると信じている」とジャクソンは語った。
リゾート都市のホテルやクラブで40年以上にわたりバンドを率いてきたジャクソンは、地元のライブ・サーキットの顔である。Toots and the Maytalsにも50年以上在籍し、Funky KingstonやSweet And Dandyをはじめとする名曲にベースラインを提供してきた。
記事提供: Jamaica Observer · 初出 .
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