
レゲエアーティストのJahriffeは、最新作「We Give Praises」でリスナーを励ますことを目指している。同曲は、Ralston Barrettが近々発表する『Jailhouse Set Me Free Riddim Volume 2』の幕開けを飾り、信仰、文化、コンシャス・レゲエを軸にした作品群への導入となる。
クラシックなルーツ・レゲエの質感に真摯な歌詞を乗せた「We Give Praises」は、人生のあらゆる局面で感謝を欠かさないJahriffeの姿勢を映し出している。苦難が訪れたときこそ揺るがず、希望と前向きな展望を持ち続けることを訴える一枚だ。
「この曲は、どんな状況にあっても、いつも感謝を捧げるべきだというリマインダーです。感謝は扉を開き、周囲にある祝福に目を向けさせてくれます」とJahriffeは語った。
感動的なステージパフォーマンスとスピリチュアリティに根ざしたメッセージで知られるJahriffeは、レゲエがいまだに希望と連帯を伝える最も力強い媒体の一つだと信じている。
Barrettは、この曲が『Jailhouse Set Me Free Riddim Volume 2』のムードを決定づけるものだと位置づけた。同リディムには、音楽の遺産を守りつつ若い聴衆にも届けることを望む実力派パフォーマーによるコンシャス・レゲエ曲が揃う見込みだ。完成したセット全体を通じて、Barrettは文化、スピリチュアルなテーマ、高揚感のある内容に裏打ちされた本物のレゲエを約束している。
記事提供: Jamaica Star · 初出 .




