
ジャマイカに924戸のコンテナ型モジュール住宅が到着、メリッサの住房保障策が前進
首相府担当大臣のアブカ・フィッツ=ヘンリー上院議員は、ハリケーン・メリッサ後に残された住宅不足を埋めるために購入した、コンテナ型モジュール式住宅900戸超をジャマイカが政府調達分として引き渡しを受けたと述べた。
同議員は5月8日金曜、上院が国家再建・レジリエンス庁(NaRRA)法案を審議する中で、立場を説明した。計画されている機関の下では、嵐後の再建が一本化され、重複した事務手続きや分散した責任、足踏みする計画に代わり、より迅速で一体的な実施が可能になる。同機関は、施策の範囲設定と工事実施の社内専門性も高め、設計図の質を国の表明する目標水準まで引き上げる方針だ。
担当大臣は、5月7日木曜にアンドリュー・ホルネス首相が国家住宅信託(NHT)、新社会住宅プログラム、災害対策・緊急事務局(ODPEM)と会談し、政権がすでに数千戸の住居を購入した旨の報告を受けたと述べた。
「モジュール式住宅924戸は実際にジャマイカにある。さらに700戸が輸送途中で、追加で700戸が続く」とフィッツ=ヘンリー上院議員は述べた。
同議員は、政府がハリケーン・メリッサの破壊で追われたジャマイカ人を再び安定した基盤に戻すとの誓約を果たす意向だと、改めて強調した。
「このモジュール式住宅プログラムは…腐敗…に悩まされることはない。ホルネス首相政権は説明責任と清廉さを重視しており、モジュール式住宅プログラムは厳格な監視の対象となる」と付け加えた。
昨年、ホルネス首相は、NHTがハリケーンに伴うシェルター需要に応えるため、全島で使うコンテナ型プレハブ住宅5000戸を調達すると述べた。2寝室の間取りは約400平方フィートで、浴室、キッチン、居室を備える。
これらのモジュールの設置は、より広いシェルター復旧プログラム(SRP)の一環にある。SRPの並行する取り組みでは、政府が修復作業を主導し、ジャマイカ国防軍(JDF)の要員が海外の技術チームと肩を並べて作業する。
記事提供: Jamaica Information Service · 初出 .
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