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InJamaica (Video)

JDF航空団のキングエア350ER T-11、Norman Manleyから海上哨戒を実施

1 分で読めますKingston
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ジャマイカ国防軍航空団は、KingstonのNorman Manley国際空港から、T-11と呼称されるビーチクラフトB300キングエア350ER海上哨戒機を運用している。

同機は2018年11月14日に就役した。Kingstonの同空港内にあるカリブ軍事航空学校(通称エアウィング・マンリー基地)に配備されている。

シエラ・ネバダ・コーポレーションがキングエア350ERに監視任務向けの装備を施した。同機はジャマイカの海上国境の確保およびより広範な国家安全保障任務の支援に用いられている。

任務範囲は、捜索救助、海上監視、国境防護、税関執行、漁業保護、ならびにジャマイカ領海における密輸対策哨戒に及ぶ。

Norman Manley国際空港におけるT-11の映像には、母基地の地上に駐機する同機が映っており、航空団の主要な監視アセットの一つであることが示されている。

記事提供: InJamaica (Video) · 初出 .

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