
ザンドレ・ロイエとマテア・イッサは、日曜日にモンテゴ・ベイのハーフムーン・ゴルフコースで幕を閉じたジャマイカ・ゴルフ協会(JGA)主催の今年の全国シニアゴルフ予選で、各々のタイトルを維持した。この大会は3日間にわたって開催された。
選手たちは大会を通じて厳しい暑さと突風に晒され、特に2日目のコンディションはきつかった。
ロイエの優勝への道のりはラウンドごとに大きく起伏したが、最終的に首位に立った。初日は4オーバー・パー76でスタートし、第1ラウンド終了時点で2位につけた。第2ラウンド終了時には9オーバー・パー81で6位に後退した。最終ラウンドの1オーバー・パー73——その日の最低スコア——で首位に返り咲き、合計14オーバー・パー230で1打差の勝利を収めた。
勝利後、ロイエは今週は厳しかったものの結果に満足していると語った。「ここは簡単なゴルフコースじゃない。島で最も難しいコースのひとつだ。出場して忍耐強く、良いスコアを出せば、最終的には問題ないと分かっていた。前半9ホールで2オーバー・パーだった。あまり満足いく結果じゃなかったが、攻略しやすいホールが続くと分かっていた。『14番までの後半9ホールで1アンダー・パーまで持っていき、当日は1オーバー・パー。そのあと本当の勝負が始まるのが最後の4つのフィニッシュホールで、おそらく島で最も難しいフィニッシュホールだと思う。そこをイーブン・パーで回り、2年連続の優勝を確定させた。連覇は本当に気持ちいい。全国予選を連覇できたと言えるし、2、3週間前には全国アマチュア選手権も制覇した。それを全国予選でもう一度続けられたのは本当に気持ちいい。結果に満足している」とロイエは語った。
トレイ・ウィリアムズとオーウェン・サムーダは、最終ラウンドでそれぞれ76をマークし、合計15オーバー・パー231で2位を分け合った——ロイエから1打差。両選手とも第2ラウンド終了時点では4位タイだった。
マーク・ニューンハム博士は16オーバー・パー232で4位。第2ラウンド終了時には他2名と首位タイだった。同じく首位タイだったオシェ・ヘイは最終日79を記録し、233で5位につけた。
初日に首位だったショーン・モリスは、最終ラウンド78で合計235となり6位。
イッサは元女子全国チャンピオンで、ジャマイカ代表として長年活躍してきた選手。最初の2ラウンドは安定した5オーバー・パー77をマークしたが、最終日の苦しい10オーバー・パー82により合計20オーバー・パー236。最終ラウンドにもかかわらず、厳しいコンディションの中で女子チャンピオンを連続で獲得できたことを喜んでいた。
次は8月2日から7日までバハマで開催予定のカリビアン・アマチュア・ゴルフ選手権に注目が向く。
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