Kerrica Hill、女子100mハードル準決勝でシーズンベスト12秒69をマークし優勝
MVP所属のKerrica Hillが、JAAA/PUMA全ジャマイカジュニア・シニア選手権大会3日目の女子20歳以上100mハードル準決勝で、シーズンベストの12.69秒を記録して優勝した。
今シーズン世界最速の18歳未満ハードル選手としてランクされるHillは、好スタートを切り3段目の障害までに先頭に立った。Demisha Roswellの追い上げを振り切ってゴールし、Ohio State University所属のJanella Spencerが3位。今年の同種目でジャマイカ2位の記録12.53秒を持つRoswellは12.74秒。Spencerは12.96秒だった。
Alexis Jamesは13.09秒で4位だったが、決勝進出を果たした。各組上位3選手は自動的に決勝進出権を獲得し、4位の選手は13.36秒より速いタイムでなければ記録による決勝進出は認められない。この基準は、Megan Simmonsが12.79秒で優勝した第1組準決勝後に設定された。
Hillの優勝記録はSimmonsの組より速く、今年の自己ベストタイムと同じだった。大会出場時点では12.71秒でジャマイカのハードル選手中5位にランクされており、昨年の決勝でも4位だった。
Yanique Thompson、Danielle Nembhard、Amoy Kentishなど、実績ある選手が多く出場者から外れていた。この組ではJamesが2レーン、Hillが3レーン、Roswellが5レーン、Spencerが6レーンを走った。
Hill、Roswell、Spencerが自動進出枠を確保した結果、Jamesの13.09秒は時差基準をクリアし、決勝組の顔ぶれを完成させるのに十分だった。
記事提供: Television Jamaica (Video) · 初出 .
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