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クラニウム、ジェイソン・デルーロが「Nobody Has to Know」にほぼ参加していたと明かす

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ダンスホール歌手クラニウムは、米国のポップアーティスト、ジェイソン・デルーロがブレイクシングル「Nobody Has to Know」への参加を最初に予定していたが、デルーロのパート中の一行の変更をクラニウムが求めたことで共演が破談になったと明らかにした。

ラジオ司会者シャニ・カルチャーとの対談で、クラニウムはデルーロのバースは力強いとしつつも、ジャマイカの文化的規範にそぐわない表現が一つあったと指摘した。問題を説明し、その歌詞の書き換えを求めてデルーロに連絡したが、デルーロは拒否したという。

アメリカのR&Bアーティスト、タイ・ドラ・サインをフィーチャーした2013年リリースの公式リミックスがその後、同曲をビルボードチャートに押し上げ、米国でプラチナ認定を獲得した。「Nobody Has to Know」は今もクラニウムの主要な世界的ヒット曲の一つであり、コアなダンスホール聴衆を超えてファン層を広げた。

記事提供: ZIP FM · 初出 .

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