
We Canが50万単位突破、Kraniumが米RIAAゴールド第2作目を獲得
ダンスホールのレコーディングアーティストKraniumが、キャリアにまた米国での快挙を加えた。6月29日月曜日、米レコード協会(RIAA)は、カナダ出身のシンガー兼ラッパーTory Lanezとの共作曲「We Can」を、販売とストリーミングを合算した活動が50万単位を超えたことを受け、ゴールド認定とした。
この認定は、Kraniumにとって2作目のRIAAゴールド賞となる。以前のシングル「Nobody Has to Know」は2019年9月に同じ基準に達していた。
「We Can」は、グラミー賞受賞プロデューサーのShama 'Sak Pase' JosephとDJ兼プロデューサーのMarley Watersが共同制作した。Josephは現在、レーベルEmpireのエグゼクティブ職にある。
SNSで快挙を共有したKraniumは次のように投稿した。「俺はこう歩く。数字がそれを示しているからだ!米国でもう一枚ゴールド認定 #history サポーターの皆さん、すべてのDJ、そしてプロデューサーの兄弟 @sakpase365 と @officialmarleywaters にビッグアップ。」
Kraniumの商業面での足跡は、英国の方がさらに強い。英国レコード協会(BPI)は同国で彼のシングル4曲を認定している。
Wiley、Tory Lanez、Dappyとのコラボ曲「My One」は2020年にシルバー認定を受けた。「We Can」と「Gal Policy」は2023年にともにシルバー認定を獲得した。「Nobody Has to Know」は今年初頭に英国ゴールドを授与された。
記事提供: Jamaica Observer · 初出 .
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