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Jamaica Information Service (Video)

第11回ジャマイカ・ディアスポラ会議、モンテゴベイで開幕 気候パートナーシップがテーマ

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ジャマイカは2026年6月15日、モンテゴベイ・コンベンションセンターで第11回隔年ディアスポラ会議の公式開会を迎えた。開会式は6月14日から18日まで続く広範なプログラムの一環で、海外在住のジャマイカ人、政府首脳、ビジネス関係者、青少年代表、開発パートナーが集い、母国と世界各地のコミュニティとの絆を深める。

当局は本集会のテーマを「ディアスポラ・パートナーシップ:より気候耐性の高いジャマイカの再建」と掲げた。隔年で開催される本会議は、国家優先課題に向けた実践的協力を推進することを目的とし、気候変動への適応と復旧が主要議題の中心に位置づけられている。

主催者は会議の主要目標として、ジャマイカとディアスポラ・コミュニティ間のパートナーシップ深化、海外からの投資・専門知識・慈善活動の動員、気候レジリエンス・インフラ再建・持続可能な開発の支援、貿易・起業・イノベーション機会の拡大、青少年参加と世代を超えたリーダーシップ強化などを掲げている。

Kamina Johnson Smithは、ディアスポラの貢献がジャマイカの発展にとっていかに重要かを強調した。Earl Jarrettも、本会議が海外在住ジャマイカ人にとって大きな帰郷の場であり、持続的なパートナーシップを築く重要な機会だと指摘した。

5日間のスケジュールは、世界中のジャマイカ人がいかに資源、知識、善意を国内の開発努力に向けられるかに焦点を当て続ける見込みだ。関係者は、開会式がより強固なディアスポラとの結びつきを通じて、より気候耐性の高いジャマイカの再建について持続的な対話の舞台を設定すると述べている。

記事提供: Jamaica Information Service (Video) · 初出 .

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