
ハリケーン・メリッサが西ジャマイカを襲ってから数カ月が経過したが、ジャマイカ教員協会(JTA)は、生徒と教育者が依然として、同協会が安全でないとみなし、日々の教育活動に適さない建物の中で授業を続けていると述べている。
JTAのマーク・マラブヴァー会長は、先週、協会メンバーがアメリカ教員連合の代表者とともにWestmoreland、St. Elizabeth、St. Jamesの学校を視察した後、警告を改めて発した。マラブヴァーは、彼らが目にした施設の状態は「非常に憂慮すべきものだった」と述べた。
彼は、嵐からの復旧には本当の困難が伴うことを認めたが、教職員と生徒を有害な環境に置き続ける理由として、その困難をこれ以上挙げることはできないと主張した。組合はまた、彼が「修繕作業の遅々たる進捗」と表現した点にも懸念を示している。
マラブヴァーは、JTAが懸念を強く訴えるため、改めて教育省に書簡を送ったと述べた。
記事提供: Jamaica Inquirer · 初出 .
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