
ジャマイカのLady Da Flameが新曲「Summer」を発表し、主要デジタル音楽サービスで配信を開始した。
制作はRawborn Productions。ダンスホールに島のテイストとレゲトンの風合いを織り交ぜた軽快な一曲で、力強いドラム、深いベース、押しの強いグルーヴが季節感のある明るい響きを生み、ビーチ、フェスティバル、ロングドライブ、島の盛りあがりにぴったりだ。
アーティストによると、ファンがすぐにとびつける曲をつくることが狙いだったという。
「曲の着想はシンプルだった。夏という季節向けの、新しい楽しい曲にしたかった。ファンに楽しんでもらい、盛り上がってほしい。みんなこの曲に共感し、『sick』なビートも味わってくれると思う。夏の曲は、季節のムードとバイブスを切り取るから大切なんです」と彼女は語った。
島のムードやレゲトンの色合いを帯びつつも、楽曲はダンスホールにしっかり根ざしていると強調した。
「ダンスホールの感触があり、そこから広がる島のムードとレゲトンのバイブスがある」と付け加えた。
Lady Da Flameによると、押しの強いパーカッションと厚いベースは体を動かせるためで、明るいエネルギーは陽光、スピードを出した車、パーティー、自由な島の暮らしを呼び起こすという。
今回のリリースは、ダンスホールとレゲエで着実に名を広げている彼女にとって忙しい時期のあとに当たる。今年に入り、UBS Arenaでの母の日コンサートで数千人の前に立ち、Beres Hammond、Stephanie Mills、Romain Virgoと共演。ライヴでの勝負強さを示し、新たな層にも届いた。母親へのオマージュ曲「Mama」もリスナーの心をつかみ、歌手・作家としての幅の広さを印象づけた。
記事提供: Jamaica Star · 初出 .
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