
西地域通信部 — 5月17日、St Jamesのグランヴィル住民ラトヤ・「ブジュ」バルギンを射殺したとして殺人罪に直面する警官アンドリュー・ウィルソンは、7月13日(月)にSt James巡回裁判所へ正式に移管される見込みだ。
キングズ・カウンセルのピーター・シャンパニーと弁護士マイケル・ヘミングスが代理人を務めるウィルソンは、本日午前中のSt James教区裁判所での最新の出廷時、教区裁判官ケイシャ・グラント=プライスから移管予定を伝えられた。裁判所は保釈金100万ドルも延長した。
検察官は、この種の案件は通常公判手続きを経て上級裁判所へ送られるが、今回はそうならないと裁判所に述べた。教区裁判所段階を終えるため、不起訴撤回(nolle prosequi)が申し立てられた。
ウィルソンは7月13日に再出廷する見込みで、その日、自発的訴状(voluntary bill)が提出され、巡回裁判所が同日中に起訴を受理する予定だ。
彼は6月3日、St James教区裁判所への初出廷日に逮捕・起訴された。それは5月29日、公訴総監庁(Office of the Director of Public Prosecutions)が彼を起訴すべきと判断したのを受けたものだ。
事件後、ソーシャルメディアで広く共有されたCCTV映像には、バルギンが運転する車両に警官が発砲しているように見える場面が写っていた。
射撃事件に加え、遺体が警察バンに乗せられた方法も相まって、グランヴィルでは市民の怒りと街頭抗議が激化した。住民は高リスクな警察作戦でのボディカメラ導入を改めて求めている。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
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