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MOH — Ministry of Health and Wellness (Video)

リー・ネルソン氏、UWIで医学物理学を学び2025年ドクター・バリー・ウィント記念奨学金を受賞

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リー・ネルソン氏は、西インド諸島大学(UWI)で臨床医学物理学の学修を始めるにあたり、2025年のドクター・バリー・ウィント記念奨学金の受賞者に選ばれた。

ネルソン氏は2年制プログラムの1年生として、数学への情熱が物理学へと広がり、他者を支えたいという長年の思いが自身の進路につながったと語った。がんと闘う人々とその家族が病に苦しむ様子を目の当たりにした経験から、彼らを支えたいと考えている。

UWIの臨床医学物理学は2つの専門分野をカバーする。放射線腫瘍学は、病変組織に向けてX線を照射しがん細胞を破壊する装置を用いる。核医学は、体内に放射性物質を用いて標的を絞った放射線を届け、同様の目的を果たす。

年間の学費は100万ドル弱。ネルソン氏は、この奨学金が今学年の学費を全額賄い、家計の負担を軽減してくれると述べた。学業で最初に誇りに思ってほしいと願う相手は母親だと付け加えた。

コース修了後、ネルソン氏はジャマイカの公衆衛生システムに入り、医療の水準向上に貢献することを目指す。国内の医学物理士が不足していると指摘し、その体制を強化すればがん患者の治療改善につながると語った。

保健福祉省(Ministry of Health and Wellness)は、ネルソン氏の受賞を同省の奨学金制度の一環として紹介した。同省広報部のインターンで、海外で理学療法を学び、自身も奨学金受給者であるエバルド氏は、「こうした経済的支援は、幼い頃から医療の道を志す学生にとって大きな力になる」と語った。

当局者は、ジャマイカ全土のがん治療と直結する分野での修業を続けるネルソン氏の成功を祈念した。

記事提供: MOH — Ministry of Health and Wellness (Video) · 初出 .

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