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Jamaica Gleaner

ジャマイカの卵生産者、熱波による鶏の大量死で1800万ドルの打撃と報告

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ジャマイカの焼けつくような暑さが卵産業を強く圧迫している——ジャマイカ卵養鶏協会(JEFA)のマーク・キャンベル会長によると、業界全体で鶏の死亡率が上昇し、産卵率も低下しているという。

『ザ・グリーナー』の取材に対し、キャンベル氏は、島内の生産者がこれまでに猛暑による鶏の損失を1,200羽記録したと述べた。「この数字は卵3,600箱分の潜在的損失に相当する。売上損失は1800万ドルと計算される」。

生存した鶏も極端な高温下では産卵が大幅に減っていると、同氏は付け加えた。「猛暑の間、鶏は餌を食べない。食べなければ産卵せず、さらに死亡が増える」と説明した。

同時に、生産者は収量が落ち込む中でも鶏を生かすためのコスト増を負担している。「農家は鶏を冷やすスプリンクラーを設置し、熱中症対策の薬を購入しなければならない。こうしたことがすべて、生産が落ち込む中で起きている」と同氏は述べた。

キャンベル氏は、昨年10月のハリケーン・メリッサやその前年のハリケーン・ベリルなど、最近の相次ぐ打撃を指摘した。「自然は卵農家に優しくない。ベリルとメリッサの連続ハリケーンに見舞われ、今度はこの熱波だ。熱波は10月まで続くかもしれない」と同氏は語った。

記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .

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