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児童虐待・養護に関する通報、2025年に5%増——Piojデータ
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児童虐待・養護に関する通報、2025年に5%増——Piojデータ

2 分で読めますKingston

計画研究所(Planning Institute of Jamaica、PIOJ)によると、ジャマイカの児童保護機関は2025年に虐待および養護に関する通報を1万4,600件超受け付け、前年比5%増加した。

6月30日に下院へ提出された『Economic and Social Survey Jamaica 2025』によれば、国家児童登録所(National Children’s Registry、NCR)が昨年受け付けた通報は1万4,602件で、2024年の1万3,918件を上回った。

同調査ではまた、記録された虐待事案の件数が個別通報数を大きく上回り、2025年には3万1,591件の事案が把握されたことも判明した。行動上の問題、ネグレクト、児童が養護・保護を必要とする状況が主な分類だった。

行動上の問題が最大で、事案は7,835件——うち女子が4,168件、男子が3,667件。次いでネグレクトが6,777件(女性3,563件、男性3,214件)。養護・保護を要する事案は計5,872件で、女性3,331件、男性2,541件だった。

「虐待通報を事案の種類別に評価すると、通常、受け付けた通報の総件数を上回る」とPIOJは述べた。

提出された通報のうち、1万1,723件で調査が完了し、1万649件が捜査サービス課(Investigation Services Unit、ISU)、児童権利擁護官事務所(Office of the Children’s Advocate、OCA)、性犯罪・児童虐待捜査センター(Centre for the Investigation of Sexual Offences and Child Abuse、CISOCA)、被害者支援課(Victim Services Division)などの内外機関に送られた。

捜査に回された案件の割合が最も高かったのはKingstonで20%。St. Catherineが16%、St. Annが10%だった。

ISU自体は2025年に1万2,737件の通報を受け、前年比2%増となった。同課は1万1,723件の調査を終了し、1万2,000件の結果報告をNCRに返送した。12月31日時点で、同課の未処理案件は2,359件残っていた。

CISOCAから照会された案件のうち、ISUが扱ったのは673件で、内訳は性的虐待568件、身体的虐待19件、行動上の問題27件、ネグレクト・遺棄・金銭問題などに関連するその他59件だった。

これらの数字は、当局が増加する通報件数に対応し、捜査を進め、必要とする子どもに養護と保護を届けようとする中で、ジャマイカの児童保護網に継続的な圧力がかかっていることを浮き彫りにしている。

記事提供: Our Today · 初出 .

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