
モデストな装いといえば、かつては地味な色、ゆったりしたシルエット、厳格なルールを意味した。だが今、クリスチャン女性の新たな潮流がそのイメージを覆しつつあり、衣服を信仰と個人の好みの両方を尊ぶ手段として捉えている。
その一人が、クリスチャンのファッション&ライフスタイルクリエイター、モニーク・マクレゴンだ。彼女のルックは洗練と遊び心を両立させ、明るく大胆で時に意外性もあるが、常に意図がはっきりしている。
「私にとってモデストさとは、布の層の下に身を隠すことよりも、自分の価値観を尊びつつ、喜びや快適さ、本物らしさを感じられる服を選ぶことにあります」とマクレゴンは語った。「スタイリングはミニストリーの一形態です。ファッションを通じて、女性たちに個性を祝い、神が創られた自分らしく堂々と自信を持って生きてほしいと思っています」。
ジャマイカが夏の暑さに見舞われるなか、彼女は体を覆う装いが重くも地味にも感じる必要はないことを示す。十分なカバーと風通しのよいシルエット、丁寧な仕上げを組み合わせ、教会やブランチ、日中の催し、野外礼拝にも対応し、どれも似通らないスタイルに仕上げている。
これらの衣装は、8月1日(土)にKing's HouseのEast Lawnで開かれるCome Alive: A National Call to Worshipに向かう人々への着想にもなる。出演者にはマイケル・W・スミス、パパ・サン、ジャーメイン・エドワーズ、ジョンマーク・ウィガンのほか、複数のミニスターや礼拝リーダーが名を連ねる。
マクレゴンは本日のLivingで、そうした夏向きのモデストなアンサンブルのうち4着を紹介している。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .


