
St Jamesは再び、土曜日の8月1日にモンテゴ・ベイ・ジャーク&フード・フェスティバルを開催する。第17回となる今回の会場はCatherine Hall Entertainment Centreだ。
2009年に始まったこの催しは、食通や家族連れ、観光客、海外在住のジャマイカ人を引きつけるイベントへと成長してきた。主催者は今年のプログラムをテーマ「食と文化を通じて希望を届ける(Bringing Hope through Food & Culture)」に据えており、ハリケーン・メリッサがCatherine Hall Entertainment Centreに深刻な被害をもたらし、フェスティバルが慣れ親しんだ会場を失うのではないかとの憶測を呼んだだけに、このメッセージには一層の重みがある。
フェスティバル主催者のJohn Lindo氏は、中止も別会場への移転も一度も検討されなかったと述べた。
「撤退を考えた瞬間は一度もなかった。確かにCatherine Hallの被害は私たちにとって大きな課題となり、今年開催できるのか疑う人もいた。だがその疑念がかえって私たちの決意を強めた」とLindo氏は語った。「モンテゴ・ベイ・ジャーク&フード・フェスティバルは、この街の人々のおかげで存在している。その人々にはショーを見る資格がある。私たちは彼らに約束し、それを守るつもりだ。8月1日は、このフェスティバルが17年続いてきた理由を皆に改めて思い出させる日になる」と付け加えた。
フェスティバルはUrban Development Corporation(UDC)と提携し、Catherine Hall Entertainment Centreを修復・整備して、来場者が本格的なフェスティバル体験を楽しめるようにする。
「この街が私たちを育ててくれたのだから、私たちはすべてを負っている。『食と文化を通じて希望を届ける』は単なるテーマではなく、まさに私たちが実行しようとしていることだ。Catherine Hallに戻ることは、イベントを開く以上の意味がある。その関係を大切にすることだ。私たちのテーマは、このフェスティバルが街と国にとって何を象徴すべきかを正確に映している」とLindo氏は説明した。
関係者によると、当日は一流のフードベンダーや事業者、大勢の来場者を集めるという定評を維持し、Skippa、Ayetian、Alaine、Felony 1T9、Top Banksをはじめとするアーティストによるダンスホールとレゲエのライブ演奏も予定されているという。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
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