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牧師、地域活動に追われる治安判事の夫に家族との時間確保を促す
Jamaica Starライフスタイル

牧師、地域活動に追われる治安判事の夫に家族との時間確保を促す

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牧師様へ

夫は地域で大いに活動しており、その結果、我が家は後回しになっています。家事も子どもの世話も私一人でこなしています。めったに家にいないことを指摘すると、主の御業を果たさねばならない、と答えます。

夫の役割は稼ぐことだけではないと、私は何度も伝えてきました。子どもたちには夕方にそばにいてほしいですし、週末には外へ連れて行ってあげるべきです。立派な父親ではありますが、私たちのための時間は、隣人を助け、相談に乗り、治安判事として書類に署名する職務に充てられてしまいます。家庭はなおも苦しんでいます。

娘がときどき、父親と話したいと言うのですが、帰宅が遅すぎてすでに眠ってしまっています。娘に手紙を書いて、予定を決めた話し合いを求めるよう提案しました。娘がそうすると、夫は私がそそのかしたと非難しました。私はそうだと認めました。

夫婦の親密さは満ち足りていますが、日常的にもっと一緒に過ごしてくれればさらに良くなるでしょう。教職のため学校での負担も多く、家での重荷を少しでも軽くしてほしいと願っています。時折、夫の疲れには気づきますが、性交渉のためにはいつもエネルギーがあります。正直なところ、そうでなければ体が休められるのに、と思っています。どうすれば、家の外のすべての人を満足させようとするのをやめさせられるでしょうか。

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投稿者様へ

ご主人はバランスを学ばねばなりません。治安判事であるからといって、昼夜を問わず人を受け入れる必要はありません。平日は決められた時間帯に対応可能であること、そして週末はその仕事をしないことを明確にすべきです。土曜と日曜は家族のものです。

主イエスも絶え間なく働き続けたわけではありません。弟子たちに、「少し離れて休みなさい」と言われました。ご主人は屋根の下にいる人々と定期的に時間を共にする必要があります。さもなければ、家族が離れていく恐れがあります。

牧師

記事提供: Jamaica Star · 初出 .

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