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オークリー、SECで48.92秒…今季世界最速・ジャマイカ女子歴代2位

デジャネア・オークリーが、ジャマイカ出身の400メートル選手として、週末に開催されたサウスイースタン・カンファレンス(SEC)選手権の女子400メートルで48秒92という、今季世界で最も速い女子400メートルの記録で優勝した。
ジョージア大学の選手で、かつてClarendon Collegeで競技していたオークリーは、この走りで自己ベストを更新した。このタイムは大会記録でもあり、大学記録とは0.03秒差にとどまる。ジャマイカ女子の中で、48.5を持つニキシャ・プライスだけがこれを上回る。オークリーとプライスは、49秒を切ったジャマイカ人女性の唯一の二人である。
レース後、オークリーは結果に大喜びだと語った。
レース後のインタビューで「空の上を行っているんだ。会うにはそこへ飛んでこないといけない」と述べた。
オークリーは、チーム内のエネルギーが好走の大きな要因だったと指摘した。「チームメイトがとてもよく走っているのを見ることが大きな動機になったし、かつてのチームメイト兼トレーニングパートナーが、その日のうちに49秒台を走っていたのを見たことは、さらに動機づけになった」と語った。彼女は、上海ダイヤモンドリーグでアリーヤ・バトラーが49秒78で2位、プライスが49秒75で優勝したのを見ていた。バトラーは昨年のNCAAディビジョン1屋外陸上競技選手権でジョージア大学代表として同種目を制し、オークリーは決勝で2位だった。
今季世界最速の記録を出しながらも、オークリーは走りが完璧ではなかったと認めた。「もっとよく走れたはずだ。でも最初の200mは完璧じゃなかった。コーチもきっとそう言うだろうし、そこを改善しないといけない」と述べた。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
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