
モンテゴ・ベイ、St James発――自らのバーで客を負傷させたとして問われているSt Jamesの実業家に対し、不法傷害の罪での裁判が命じられた。
水曜に審理が開かれ、弁護士マイケル・ヘミングズ氏に代理されるロリス・ジョンソンが、St James教区裁判所のネイティーシャ・フェアクロフ=ヒルトン判事の面前に出廷した。
判事は同事件の公判を5月28日に取り決め、同日までジョンソンの保釈を延長した。
検察側によると、本件の告発は2月19日夜8時30分ごろ、St Jamesのバーネット・ストリート沿いのバーで起きた出来事に起因する。
訴状によれば、被害者は店内でゲーミングマシンを使っており、その結果に腹を立てたという。
捜査機関は、同男がその後もマシンを何度も叩き、店内のほかの客の注意を引いたと主張している。
報道によれば、バーテンダーが間に入り、「残っているクレジットがあれば使い切ってから出て行け」と伝えた。
検察はさらに、バーのオーナーだとされるジョンソンが近づき、男に「出て行け」と告げたとも訴えている。
被害者が外に向かう際、ジョンソンは体を使って出入り口から男を突き飛ばしたとされる。
国家側はまた、口論が外でも続き、ジョンソンがポケットから取り出した何らかの物で被害者の首を切りつけたとも報道ベースで述べている。
警察が後に通報を受け、ジョンソンはその後逮捕され起訴された。
記事提供: Jamaica Observer · 初出 .
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