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Ras-I、13曲入り3枚目スタジオアルバム『Heart of Love』を5月15日にリリースへ

Ras-I、13曲入り3枚目スタジオアルバム『Heart of Love』を5月15日にリリースへ

レゲエ歌手のRas-Iは、5月15日に3枚目のスタジオアルバム『Heart of Love』をリリースする準備を進めている。全13曲は、およそ6年にわたる作詞・録音の成果であり、恋愛を超えた幅広い「愛」をテーマに据えている。

先週木曜日、Anchor Recording Studioで開かれた非公開リスニング会で、来賓は作品全体を初めて聴く機会を得た。CVM Liveの取材に応じたRas-Iは、楽曲がつながりや関係性を描いたものを含み、すでに公開済みのKhalia参加曲「Home」をはじめ、自己愛、地域社会、神、レゲエそのものへの愛にも触れていると語った。

アルバムにはKabaka Pyramidが参加した「These Are The Days」、Nestaが参加した「Holding Strong」、ダンスホールのアーティストGovannaが参加した「Oya」といったゲスト協業が並ぶ。Ras-Iは、レコーディングを形作ったミュージシャンたちとの間の信頼関係も、本作の強みの一つだと指摘した。

来賓の一人が本作を家族で作ったアルバムのように聴こえると述べると、Ras-Iは曲を通じた一体感を振り返った。「音楽を聴けば、その愛が伝わってくる。込められた愛が感じられる」と彼は語った。「このアルバムはまさにそうだ。特に俺と俺の仲間(bredda dem)だけで作ったからだ。厳しいルールはない以上に、曲ごと、音ごとに全力で臨む。…ただ気持ちいいんだ」。

その親密さは、Keneil Delisserが率いるThe Compounds Dub Squad Band、グラミー賞ノミネートのプロデューサーJLL、Alpha Music Schoolのメンバーたちとの仕事によって生まれたと彼は称えた。

ファンは一部の先行曲ですでに作品に触れているが、Ras-Iは「Essence」や「Play On」など、まだ全貌が聴かれていない曲に特に聞き手の反応を楽しみにしていると述べた。「『Play On』は特にスカ調の曲で、自分の世代からスカを聴くことはなかなかない。新鮮だ」と彼は語った。

Ras-Iは最終的には「Ras-I Heart of Love Experience」を通じて本作をライブでも届けたいと述べた。アルバムは5月15日金曜に発売される予定だ。

記事提供: CVM TV · 初出 .

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