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Ras Kronik、『Agree to Disagree』の新ミュージックビデオを公開
Jamaica Observer

Ras Kronik、『Agree to Disagree』の新ミュージックビデオを公開

1 分で読めますClarendon

Ras Kronikの3枚目のアルバム『The Energy』収録曲「Agree to Disagree」は、世界を覆う混乱をシンガーソングライターがどう捉えているかを映し出している。彼はいま、そのテーマをさらに広げるミュージックビデオを撮影した。

ポーランド出身のAnna Mellisが監督を務め、ポーランドとラスベガスで収録された。

「(この曲の)メッセージは、人類が愛と一体性の中で生きること、特に意識の進化を経験している今この時代においてだ」とRas Kronikは語った。「ビデオが公開されれば、時間が経つにつれてそのメッセージを届けやすくなる。それが狙いだからだ」。

ラスベガス在住のRas Kronikは、同市で知られるレゲエアーティストの一人に数えられる。Clarendon生まれで、ルーツレゲエ作品を中心に幅広い支持を築きつつ、EDMやTrapにも挑戦してきた。

『The Energy』では、兄のSheldon Edwardsが運営するアトランタのインディーレーベルPandemic Recordsと組んだ。ラスベガスを拠点とする同胞ジャマイカ人のThe Bonafide Bandも制作を手伝った。

全12曲の作品には、「Working For The Boss」「Set me Free」、Turbulenceが参加した「Fyah Burn」など、社会的なテーマの楽曲も収録されている。

デビューアルバム『The Real Thing Remix』は2013年に発売。2枚目の『Wild N Free』はその3年後に登場した。

記事提供: Jamaica Observer · 初出 .

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