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Reggae LandがBurna Boy、Beenie Man、Vybz Kartelを迎え3日間に拡大

Reggae LandがBurna Boy、Beenie Man、Vybz Kartelを迎え3日間に拡大

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開幕まであと数日、Reggae Landはイングランド南東部のMilton Keynes National Bowlで、これまでの中で最大となる第6回を開催する。今回初めて、イベントは丸3日間にわたって行われる。7つのステージに120組超のアーティストがラインナップされ、うち2ステージは2026年の新設。主催者は再びNational Bowlを、フードビレッジやラムバー、フリーマーケット、没入型デコールを備えたカリブ文化の拠点へと変貌させる。

新たに時間割に加わった金曜日のヘッドライナーは、Reggae Land初出演となるBurna Boyだ。ダンスホールとヒップホップを融合したアフロフュージョンで「Last Last」や「City Boys」などのヒットを生んだ受賞歴のあるナイジェリア人シンガーソングライターが、Masicka、Christopher Martin、Julian Marley & The Uprisingとともにプログラムをスタートさせる。

土曜日のMain Stageでは、ダンスホールのキングBeenie Manとレゲエの名門Morgan Heritageが共演するThe King & The Royalsの世界初演が独占開催される。同日、Reggae Land初出演となるのはTarrus Riley、Barrington Levy、Jah9、Konshens、Kraniumらだ。

日曜日は、待望のReggae Land初出演となるVybz Kartelが週末を締めくくる。同じく初出演のShenseea、2022年の初回Reggae Landでヘッドラインして以来の復帰となるShaggy、さらにInner CircleとMo’Kalamity & The Wizardsが共演する。

会場一帯では、One Love、Dancehall、Carnival、Dubの各ステージに加え、Rompa’s Reggae ShackとBob’s Barが、ルーツ、レゲエ、ダンスホール、ダブ、ジャングル、カーニバルサウンドをカバーし、ベテランと新進アーティスト、影響力あるセレクターを織り交ぜるフェスティバルの伝統を続ける。3日間すべてチケット完売のなか、Reggae Landは過去最大の祝祭と、英国で最も急成長し文化的に重要なフェスティバルの一つとしての地位に向けて準備を整えている。

記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .

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