
チリ・サンティアゴ(AP)— カーボベルデ代表ゴールキーパーのヴォジーニャがコロコロと契約を結び、ワールドカップで脚光を浴びた後、チリを代表するサッカークラブとの契約を確保した。
40歳のヴォジーニャは大会中、優勝したスペインや前回優勝国アルゼンチンなど強豪相手に一連の好セーブを見せ、広く注目を集めた。
「ようこそ。待っているよ」とコロコロは金曜、公式のソーシャルメディアに投稿し、クラブのサポーターやチリ全土で熱狂の波を呼んだ。チリ代表は今大会もワールドカップ出場を逃し、3大会連続で予選敗退となった。
チリの同クラブを運営する企業ブランコ・イ・ネグロのアニバル・モサ会長はすでに、ワールドカップ開催中はクラブ契約がなかったこのキーパーが、近くチリに向かうとの見通しを示していた。
「ヴォジーニャはコロコロの選手になる。ここ数日のうちにチリに渡り、必要なメディカルチェックを受けた後、ここエスタディオ・モニュメンタルでお披露目される」とモサは記者団に語り、チリの首都サンティアゴにある同クラブの本拠地を指した。
地元報道によると、契約期間は18カ月とされる。
通称ヴォジーニャとして知られるジョシマール・ディアスは、アフリカ西海岸沖の小さな島国カーボベルデを大会深くまで導き、ラウンド・オブ・32でリオネル・メッシ擁するアルゼンチンに延長戦の末3−2で敗れ、戦いは終わった。
ワールドカップでの露出により、彼のソーシャルメディアのフォロワー数は5万人弱から約2900万人へと急増した。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
関連報道

Messi reflects on World Cup 2026
Our Today
Top feel-good moments to remember now that the 2026 World Cup is over
Jamaica Inquirer
Spain vs Argentina: World Cup final predictions, schedule, Messi news
Jamaica Inquirer
Showdown!
Jamaica Observer
Spanish team celebrates as over a million residents turn out for Madrid parade
Jamaica Observer