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バルバドスがライジングスターズU19優勝を早期決定、ジャマイカはウィンドワーズを大破
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バルバドスがライジングスターズU19優勝を早期決定、ジャマイカはウィンドワーズを大破

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ST JOHN’S、Antigua(CMC)——バルバドスは5ラウンド中第4ラウンドの土曜日、トリニダード・トバゴに圧勝し、CWIライジングスターズ男子アンダー19・50オーバー選手権を防衛した。防衛チャンピオンはこれで4勝0敗。リーワード諸島がガイアナに敗れたことで、本日の最終ラウンドを待たず首位を守り切った形だ。ジャマイカも同日のもう一方の試合でウィンドワード諸島を圧倒し、大勝を収めた。

ピゴッツ・スポーツグラウンドでは、バルバドスがトリニダード・トバゴに6ウィケット勝ちで再びタイトルを確定させた。この結果でバルバドスは無敗の4勝0敗。最も近いチーム群はいずれも2勝2敗だ。トリニダード・トバゴが37.1オーバーで141に抑え込まれ、ラジーブ・パルスーラムが5ウィケットを奪った時点で、試合はバルバドス優位に傾いた。バルバドスは両オープナーを序盤に失い一時つまずいたが、持ち直して31.1オーバーで142(4ウィケット)とし勝利した。

トリニダード・トバゴはオープナーのクリスチャン・ラルとリーバイ・ガニが92のパートナーシップを築き、より大きな得点を狙える構えに見えた。パルスーラムがその立て直しを断ち、ラルを63球54でキャッチアウトに仕留めた。続いてラファエル・ラヴェルがガニを25でスタンプアウト。タリク・リチャーズ、クリスティアーノ・ラマナン、レナルド・フルニリエが安価に倒れ、26オーバー終了時点で110(5ウィケット)となった。パルスーラムは5-35で締め、ジャスティン・パリスが2-9、ラヴェルが2-21を記録した。

ベセスダ・スポーツグラウンドでは、ジャマイカが依然未勝利のウィンドワード諸島に114ラン差の大敗を浴びせた。オープナーのタイソン・ゴードン・ジュニアの未アウトのセンチュリーに加え、主将オデーン・ビンズとデマルコ・スコットのフィフティーが加わり、ジャマイカは50オーバーで252(3ウィケット)を積み上げた。ウィンドワード諸島の打撃はその後崩壊し、ペリコ・ヘンリーの4ウィケットもあって25.3オーバーで139で全アウトとなった。

ヘンリーはアーシノ・フォンテーヌ、ザック・トーマス、タイラー・ヴェナーを立て続けに仕留め、ウィンドワーズを51(6ウィケット)に追い込んだ。100を超えた主因はコーディー・フォンティネルの47だったが、勝敗はすでに決まっていた。ヘンリーは4-28、ジョエル・ウィリアムズは2-25だった。

それより前、ゴードン・ジュニアとビンズが103のオープニングパートナーシップを築き、ジャマイカのイニングを形作った。ビンズは97球55で倒れ、デマリオ・ホールとパジェイ・ネルソンの連続失点が続くとジャマイカは141(3ウィケット)。ゴードン・ジュニアは132球102(フォー11本、シックス2本)の未アウトで、スコット(45球52未アウト)との未破の111ランを加え、ジャマイカは相手には到底届かない総得点を記録した。

記事提供: Jamaica Star · 初出 .

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