Google Earthの検索でSt Thomasに古代風の謎の遺跡が確認される
Google Earthで新たな訪問先を探していた経験豊富な探検家が、St Thomasで調べた歴史記録に一切載っていない、異様な古代風の遺跡を報告した。
発見のきっかけは、衛星画像で気づいた別の奇妙な塔への最短ルートと考えられる経路をプロットしていた最中だった。そのデジタル上のルート沿いに、別の地形成りが目に留まった。石造りか組積造のように見え、画像の地表すぐ下に長く見捨てられた遺跡が横たわっているかのようだった。
島中の忘れられた場所を追ってきた長年の経験から、彼はその光景が潜在的に重要なものに映ったと語った。その後、植民地時代の地図、古い奴隷登録簿、その他の公文書類でこの遺跡との関連を調べた。それらの資料を何度見ても、この構造物の名称や位置を示す記録は何も見つからなかった。
もともと遺跡を探していたわけではなかった、と彼は付け加えた。当初の目標は塔だった。二つ目の特徴に注意を引かれると、調べずにはおけないと感じ、St Thomasへ赴いて現地を確かめた。
現地で目にしたものは、時間に閉ざされたパズルのようだった、と彼は説明した。歴史的な重みを示唆するに足るものの、誰がいつなぜ建てたのかを断定するには不十分だった。訪問後、確かな答えより疑問が増え、明確な文献上の手がかりは残らなかった。
この話では正確な場所の特定や遺跡の詳細な描写までは触れていない。語り手は、最初に衛星画像で見つけた塔への到達は別途、より困難な試みだと示した。それは本報道に供された録音の一部には含まれない内容である。
現時点で、St Thomasでの発見は景観上、記録されていない遺跡として位置づけられる。上空からは見えるが、調べた公文書にはなく、現地調査後も説明を待つ状態にある。
記事提供: Elite Jamaica (Video) · 初出 .
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