
ジャマイカのシニアネットボール代表監督Sasher-Gaye Henry-Wrightは、サンシャイン・ガールズがイングランド・ダラムのトレーニング拠点に順調に適応し、今月末のコモンウェルスゲームズ選手権に向けた準備を進めていると報告した。
このキャンプは、スコットランド・グラスゴーで7月23日から8月2日まで開催される同大会への準備の一環だ。ジャマイカは前回のコモンウェルスゲームズ(イングランド・バーミンガム)で同国初の銀メダルを獲得した歴史的な成果の上に、さらなる飛躍を目指す。
ウォームアップ試合は7月17日と19日に組まれている。Henry-Wright監督は、これらの試合でコーチ陣が選手権開幕前にチームの状況を明確に把握できるだろうと述べた。
「選手たちにとてもうまく落ち着いています。今、ほとんどの選手がここに揃っていて、残りもまもなく合流します。ですから今週の2試合の練習試合で、選手たちがどう噛み合うかを見ることを楽しみにしています」と監督は語った。
また、イングランドの環境が選手たちの速やかな適応を助けているとも述べた。
「ここの天候はジャマイカと似ていて、私たちにとって好都合です。これらの試合でさまざまなコンビネーションを確認し、異なる戦術に取り組むことができるのは、今の時点で非常に重要です」。
コート上のフィットネスや技術練習を超えて、団結の強化と戦術の見直しが今回の滞在の中心的な目的だと監督は強調した。
「このキャンプでは、選手間のチームビルディングにも取り組み、分析を指針に練習試合に向けた判断を下したいと考えています」。
「選手たちは士気が高く、しばらく会っていなかった残りのチームメートとの再会を楽しみにしています。ご存じの通り、一部の選手はオーストラリアのSuncorp Super Leagueでプレーしています。ですからワクワクしていて、チームセッションや一丸となったトレーニングを通じて、絆が深まっていくことを期待しています」。
選ばれた全選手を同じ場に揃えることがここ数カ月難しかったと監督は述べ、今回の集合の意義を裏付けた。
「このキャンプは私たちにとって非常に重要です。しばらくの間、選手全員が勢揃いしていなかったからです」と監督は語った。「新しい選手のAzara Wilmotをチームに合流させて一緒に取り組ませます。また、ジャマイカでのキャンプには来ていても、これまで一緒にいられなかったイングランド拠点の選手たちも合流します。それでも当時は、チーム全員が勢揃いしていませんでした」。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
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