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タクシー団体、残る16%運賃値上げの段階支払いを拒否

タクシー団体、残る16%運賃値上げの段階支払いを拒否

主要なタクシー協会2団体が、政府に残る16%の運賃値上げを分割払いとする案の排除を強く求めている。

昨日、公共乗合車(PPV)事業者との会合で、ファイバル・ウィリアムズ財務大臣は、未適用分の値上げが一括で支払われるのか段階的に実施されるのかについて、事業者が知るまでにはまだ時間がかかる可能性があると述べた。

2023年に政府は同業界向け35%の運賃値上げを承認した。うち16ポイント分はまだ適用されていない。

運輸省は6月1日に内閣へ本件を諮る予定だ。

交通事業者持続可能サービス開発(Transport Operators Development Sustainable Services、TODDS)の会長エゲトン・ニューマン氏は、政府が16%の分割適用という選択肢を排除するよう求め、事業者はすでに値上げの適用を長く待ちすぎたと主張した。

Southern Taxi Associationの会長チャールズ・パウエル氏は、ニューマン氏の立場を支持した。

記事提供: Jamaica Inquirer · 初出 .

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